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  • 商品説明
100屬両規模から1000岼幣紊梁腟模建築物までの構造計算を実施する株式会社 松本設計 監修


<教材動画DVDで社内研修を効率化、そして今後需要が高まる木造構造計算の必要性>

〜 教材動画の監修を担当された渡辺 隆一氏のインタビュー 〜

■実務でARCHITREND ZEROを使用されている渡辺氏のZEROへの評価
ARCHITREND ZERO木造構造計算の良い点は、計算条件も細かく設定できるため入力に間違いがない限り、計算書として抜け落としがなく信頼できるものになっている点。
それは反対に、構造計算や入力方法を理解していないと、荷重の入力漏れや操作ミスなどに気づきづらい点に留意が必要であると指摘している。計算結果にNGが出ていないからOKではなく、計算書を一通り確認することが重要。
ソフトの問題ではないが、「NGがない=OK」でないことを念頭において「木造構造計算」を使用することを心がけているという。
(写真左:打ち合わせをする渡辺氏)
■教材動画DVDの活用について
この教材は、どのお客様層に使っていただくのかを悩みながら制作したという。
・ZERO木造構造計算を使って、今から実務を開始されていく方
・CADオペレータの方が、ZERO木造構造計算でデータ入力を行う
・社内教育として、まず木造構造計算の基本操作、基本的なエラー解消方法を学ぶ
構造計算の教材としてあまり難しくなりすぎてしまうと、かえってわかりづらいものになってしまう。
ここに一番頭を悩ませたという。
グループ会社である「大連松本設計有限公司」では、これまでも住宅や中大規模木造の構造計算、及び構造図の作成を行ってきた。
しかしこのDVD作成を機に、渡辺氏は大連(中国)に行き、現地スタッフに構造計算のデータ入力や考え方などを直接指導する予定。その際、現地のスタッフにまずこの教材動画DVDを送り予習してもらう。あらかじめ予習の時間を作ることができ、さらに復習にも使用できる、そのためのツールとしては最適だという。
また同時に勉強するスタッフにも安心感と余裕が生まれることが期待でき、この教材によって、限られた時間の中で指導を効果的に進められるという。

〜 社長 松本 照夫氏の業界動向のインタビュー 〜

■在来工法による中・大規模建築物の増加
中・大規模木造をテーマとした講演を数多く行う松本氏は、この数年、非住宅の木造建築物の動向に着目している。これまで中・大規模建築物の着工棟数は、在来工法よりも2×4が先行していた。しかし、2×4よりも在来工法を手掛ける工務店・ハウスメーカーが圧倒的に多いことや、耐火仕様の進展などによって、1000岼幣紊量畋し築物に在来工法が採用されることが増え、同社に相談が増加していると語る。

■多様化する設計業務への対応
住宅着工戸数の減少や公共建築物の木質化、深刻な人材不足への対応など、建築業界全体に変化と多様性が求められている。
その中で松本氏は、「中大規模構造研究会」、「全国設計士ネットワーク」を立ち上げ、業界内の知識と情報の共有、業務連携による技術力の向上、人材の有効な活用を目指して活動している。
とりわけ人材活用について松本氏は、「小規模の事務所が多い設計業界では、知識や技術を集約させ一つの大きな組織として存在することで、人材不足を補完し新しい市場を獲得する力になっていく」と強調している。

■2016年に起きた熊本地震より
耐力面材を使っていても、1回目の強い地震により耐力面材の釘が引き抜かれてしまい、耐力面材として機能しなくなる。 1回目の強い地震で建物が倒壊に至らなくても、繰り返し発生する地震により建物が倒壊するリスクが高まると分析する。
2階建て住宅でも構造計算の需要が高まっていて、今後構造計算を自主的に行う物件が増えていく。また、耐震等級3を取りたいという動きが高まりつつある。

松本氏は、『建築家の仕事は、“確認申請を通す”ことではなく、“施主の命を守る仕事“』と述べている。



↓↓↓ダイジェスト版動画がご視聴いただけます↓↓↓


※本教材は、ARCHITREND ZERO Ver.3環境でご覧いただくことをお勧めいたします。
設計事務所監修の元、構造計算全体の流れに加え鉛直荷重や耐力壁配置の検討、鉛直構面や梁の設計のエラー解消法等、良くあるシーン別のテクニックを収録しています。(約4時間)
※計算は「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」を参考にしています。

【DVDメニュー】
1.はじめに
・構造計算の適用範囲・運用方法
2.意匠・構造図から連携して構造計算を行う
・初期設定の確認、変更 ・構造図データの読み込み〜データ編集 ・エラー解消
3.シーン別における構造計算
・規定品の認定耐力面材を使用する場合 ・斜め壁がある場合 ・枕梁を使用する場合 ・母屋下がりの場合
・手摺による短期風圧時の柱曲げの検討 ・中間部仕口欠損について ・梁のせん断エラー ・偏心率エラー
・柱軸力・座屈のエラー ・基礎の配筋エラー

【動作環境】
●対応OS:Windows 10/8.1/8/7 ●推奨ブラウザ:Internet Explorer 10.11
※本DVDはPC環境でのみ閲覧可能です。DVDデッキでの再生は行えません。
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